冰淇淋球

千秋的LFT☆

偶尔写写文放放图
不善言辞,矛盾胆怯
修习中

【刀剣乱舞-沖田組】守りの剣

闪开!博主要装逼了!【被打 

其实是老师布置的作业_(:з」∠)_让我们写800字小说

然而写过头超了将近一半的字数只好删删删

完成作业后想放开手写完整一点所以有了这篇

但是日语还不够好所以事实上写起来还是束手束脚的

【说得好像用中文就不会这样似的

能力有限所以之后会用中文再写一篇更完整的!

以及写不来打戏非常抱歉_(:з」∠)_

如果哪位日语比较好的话,欢迎提意见~>3<

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メインキャラ:加州清光、大和守安定

コメント:付喪神としての清光と安定が再び池田屋へ行くお話

主な視角:大和守安定

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加州清光

新選組でも天才剣士として名高い沖田総司の愛刀として知られており、有名な池田屋事件でも使ったと記録されている。

 

大和守安定

加州清光と並んで沖田総司の愛刀として知られている。普段はおとなしい感じだが、戦闘になると性格が一変する。

 

鯰尾藤四郎

粟田口吉光が作成した脇差のひとつ。焼身した影響で記憶を一部失っているが、性格が明るくて戦場でも活躍。

 

五虎退

粟田口吉光が作成した短刀のひとつ。刀名に「藤四郎」は入っていないが、他の藤四郎の名が入った短刀と作者が同じ、兄弟刀である。

 

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次から次へと出現する遡行軍は歴史を歪めるつもり。僕らはそれを守るために、何度も何度も、繰り返しそれぞれの時代での戦いを行って妄想を阻止する。

そして、今回は池田屋、僕らの記憶にある場のひとつ、清光の切っ先が折れてしまって沖田君が不治の病で倒れこんでしまった場所だ。

ああ、そこだ。暗い町内に池田屋がある。物悲しさをどこか覚えるその光景......

いや、物思いにふける暇はない。

敵が気づく前に、短刀たちはもうひそかに出動して闇に隠れる。

僕はついに足を止め、赤いマフラーをまいている仲間の傍に立つ。

「手、ブルブルしてるよ」

「っ!!うるせぇ!」と言う加州清光は不機嫌そうな顔になる。

「安心して、ちゃんと守るから」

隣にいる人を、背を合わせている人を守るために、剣を取る。

——沖田くんもそう言った。

「御用検め!新選組だ!」

余計な話を言わない彼は、声を張って部屋の中に入る。

「ずるい!吉光の子もいるのに...... 鯰尾藤四郎、参る!」

 

このたび現れる悪霊の軍隊は以前遭ったのよりもっと強い。身に蛇骨が巻き付き、変な音を出す。真っ赤な光が差して悪臭が漂う。

もう刀の霊ではない、化け物だ。

気持ちが悪い。

「フッハハハハハッ、お前が大将か!」

「っひぃ!」

「......」

「......安定、落ち着いて。鳥肌が立つぅぅう」

「ほら、五虎退は怖がられるぞ」

「ったく、いったい誰が大将よ」

——銃声が響く。そして、白刃を打ち合う。

「ぐっ、うぁ!?」

敵の槍は機動が高すぎ、清光は避けられないせいで、衝かれてしまう。

彼のところへ行って助けたいが、自分は敵の包囲に陥る状態で無理だ。いくさがすぐに混乱に陥ってしまう、始末が悪いやつらだ。

たちまちいろんな声が遠くて近い、バラバラで耳に伝わる。しかし、あるのは極めてくっきりしている。

「キミヲ愛シテル人ハ誰ダロウカ?」

「ワタシタチダヨ」

「ソウソウ、ワガカワイイ加州清光ヨ」

「サア、コッチオイデ」

「オイデ」

「モウ痛クナイ」

「寂シクナイ」

「捨テラレナイ」

「サア、オイデ」

遡行軍は彼の弱みをよく知っている。

やっと敵から脱する僕は清光の近くに寄ろうとしたところ、悪霊の話を聞いた彼は笑みが一層、深くなる。

「よく聞けよ!遡行軍!俺、川の下の子。沖田総司の刀のだ!剣術ではなく、心も受け継ぐ!二度と折らせてでも、ゼッタイニ堕落しない!」

と言う加州清光は顔を上げ、血のように赤い瞳が美しくて怖い。

 

僕らは一気に敵軍を殺した後で、結界が崩れて倒れ、目の前には本当の池田屋だ。

そして、池田屋事件を目撃する。

いま清光がどんな顔をしているのか分からない。

 

刀を振り回されない剣士と敵を斬れない刀。

剣士は刀に命を託し、刀は共に死線を越える。

 

羨ましい、悲しい、悔しい......

誰かを守りたいのに、結局誰も守れなかった。

こんな大和守安定、やっぱり扱いにくいよね。

 

——そう思っている僕は涙をポロポロと落としていく。

 

「っはあぁ......つーかーれーたー。それに......最後まであの人の傍にいてあげてありがと、安定。」

清光は振り返して清々しい笑みを浮かべる。

この人は血にまみれてもボロボロになっても、きれいだ。

「あれ?やすさ......うっ......」

 彼はこちに歩いて来たいけど、ひどいケガで動けない。血がほどなくオーバーを伸ばし、腹部を覆っていた右手を外せば、そこに深くて恐ろしい傷口がある。

「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめん......」

恥じ入ってようやく恐怖と不安を抑えることはできない僕は、しきりに謝る。

「......守るって言っただろう?おかげで安心になってきた......言葉も力があるから。」

「怖かった?さっき」といきなり聞く僕は重傷を負っている彼を抱きしめる。

清光の体が暖かくて心臓が高鳴っている。

生きている証明だ。

「ははは、全然......っっっいででででで!!」

「お前はやっぱりバカだよね?ああ、バカだ。」

「はあ!?一騎打ちやるのかい!?オラァッ!!......っ!くはっ!」

「......子供かよ。」

「おい――二人とも――さっさと帰るよ――」

僕と清光がまだついて行くことを気づく鯰尾は手を振りながら呼ぶ。

 

ねえ......僕、本当に君と沖田くんのことをちゃんと守ったか?

 

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